水を使う生活家電はきれいで安全な水を使用しましょう | ウォーターサーバー隊

スチームアイロンの水は入れっぱなしにして放置してはいけない!故障の原因になる

普段洗濯をしても、子供や大人の普段着には特にアイロンをかける必要がないのですが、
仕事で会社へ着ていくワイシャツやズボン、また制服やエプロンなどはアイロンをかける必要があります。
時には外出で着るおしゃれ着などは、服の材質によってアイロンがけが必要になります。
主婦にとっては切っても切れない関係にあるのが、スチームアイロンなのです。

スチームアイロンの使い方をしる

スチームアイロン

アイロンも時代と共に進化していき、現代ではアイロンの底に無数の穴が開いていて、そこからスチームが噴き出るような構造になっているものがあり、それがスチームアイロンとして登場しました。
昔は単なる平たい底のアイロンであり、熱だけが底に伝わるので、その熱を利用して洗濯物にアイロンをかけていたのです。

当時のアイロンは、今のように進化したものでは無かったので、熱の温度を絹や木綿、またポリエステルなどのように分けられた表示に合わせるだけでした。
少しの時間でも洋服の上に長く置きすぎるとすぐに、アイロンの底の形の模様のように、跡がついてしまい着られなくなってしまったものです。

そんな時代も過ぎた後、最新のアイロンはスチームが底から出てくる便利なものになり、どのような生地の洋服であっても、簡単にシワをのばすことが可能になりました。
本体に小さな穴が開いていて、そこから水を入れるとあっという間に沸騰し、アイロンがけができる状態になります。
とても便利で画期的なスチームアイロンに、世の中の人たちはみな一様に驚くばかりでした。

それでもまだ進化は止まらず、何とコードレスのスチームアイロンが発売された時には、その進化に目をみはりました。
以前は、アイロンから延ばされたコードが邪魔で、本体を持ち換えたりコンセントから遠くではできないために、否応なしにコンセント近くで行っていました。
使用するたびにコードが曲がってしまい、アイロンがけが終わってからも収める時には曲がりくねって収めづらいものでした。
使用するたびに、アイロン台を出し入れするのも面倒な作業の一つだったのです。

スチームアイロンの故障の原因になる

故障

スチームアイロンは便利で使いやすいものとして世の中に登場したのですが、本体にお水を入れることが必要とされるのに、使い終わってからの処置が悪いと良い結果を招きません。
どういうことかというと、本体の中にお水が残ったまま、入れっぱなしでスチームアイロンを収めてしまうと故障の原因になるのです。

お水はその時点では沸騰し熱くなっても、本体に入れたまま水抜きが不完全では中で腐敗を招く恐れもあるのです。
それを知らずに次回使用する時に、またお水を入れて使えばスチームの穴に汚れが詰まる原因にもなります。
入れっぱなしで水抜きが出来ていない時は、雑菌でカビが繁殖するだけではなく、水漏れや故障の原因になります。

スチームアイロンの本体に入れるお水にしても、水道水やRO水、あるいはペットボトルのお水は差し支えありませんが、レモン汁のような味のついたものは入れるのに不向きです。
特にレモン汁のような水の質が酸性のものは、本体の中で材質を傷めるもとになるので良くありません。
それは通常のスチームアイロンでもコードレスでも、同じように故障や水漏れ、またはカビの原因になってしまいます。

スチームアイロンに入れるお水で適しているものといえば、水垢の発生しないRO水などが理想なのですが、アイロンがけするたびに用意するのは難しい人もいますので、通常のお水であれば可能です。
度重なれば水垢が付いてしまうのですが、多少であればスチームが出る機能に差し支えないものです。
現代の進化したスチームアイロンを上手に使用するためには、できるだけ故障の原因になることを控えて使いたいものです。

関連記事

月間記事ランキング